About Me   名倉弘恭

「私」という存在について。

私は両親が、共に高齢の時に授かった子供でした。

一人っ子でした。

だから将来は自分が年老いた時に兄弟もいないし、いずれ大好きな両親とも死に別れてしまう・・・

いずれ来るその時の孤独、悲しさに耐えられないだろうと、幼少期の頃から幼心に感じていました。

だから、今から自立して両親を失った時に寂しくないように、悲しくないように備えなければいけないと決意しました。

しかし。その時はまだ、それがよもや「自分の感情を閉ざす事」になるとは、その時は思いもよりませんでした。

 

時は流れて、小学校入学の頃。

子供は「ゲンキン」なもので、大好きだった保育園の卒園式で泣きまくったかと思えば、春休みには小学生になるのが楽しみで毎日ランドセルを家で担いでいました。

ところが、いざ小学校に通うようになると、突然優しかった父が教育虐待とも言うべき厳しい親になったのです。

 

両親共に公務員ということもあり、こうあるべき!これはダメ!あれはダメ!という両親の考えを押しつけられるようになりました。

 

そのような環境で育てられ、反抗期になると次第に家族関係はめちゃくちゃになっていきました。

 

自分の半径1メートル以内に両親に入られるのが嫌で、入られると機嫌が悪くなり喧嘩腰で話していました。

いまは「パーソナルスペース」という言葉がありますが、当時はまだ、そんな言葉は浸透していなかったと感じます。

 

そして高校を卒業する際に私は両親と縁を切り、単身東京で勝負しようと思い、家を出ることにしました。

先生に相談をすると、「それなら大学で人を見て来い!」と大学進学を勧められました。

しかし、私は大学進学に一切興味がなく「反骨者」だったため、「先生、俺はアマチュアには興味ない。プロを早く観たい!」と言い、就職先探しをしました。

 

就職先探しは学校で紹介をしてもらうのではなく、自分で探して決めました。

人と会い、話すことが好きで商売も好きだったので、営業の仕事を選びました。

そして高校を卒業し、私は一人東京へと旅立ったのです。

就職後、私は直ぐに結果を出して会社で重宝される存在となりました。

 

しかし、それも長くは続きませんでした。

体の弱かった私は半年ほど経った頃、身体がいうことをきかず全く動けなくなり、疲れ果ててしまい、会社を辞めることになりました。

 

毎日16時間くらい働いていたので当たり前の結果なのですが、当時の私は「体さえ丈夫だったら…」と何度も悔し涙を流していました。

そのような心も体もボロボロな状態であっても、生活の為にお金を稼がないといけません。

 

体を気遣いながらアルバイトをしていたのですが、長時間労働が出来なくなっていたので、いつも生活は苦しい状況でした。

 

そうしている内に地元の京都で仕事をしないかというスカウトがあり、京都に戻る事になりましたが、両親からは勘当されたままでした。

京都でも営業の仕事をしたのですが、直ぐに結果は出ました。

しかし、ここでもまた、体を壊してしまい続けられなくなってしまったのです。

しかも、今度は寝たきりになるほどのひどい状態にまでなりました。

 

何をしても、どこへ行っても良くない体。

次第にトイレに行くことさえも困難な状況になっていき、一日の大半を寝て過ごしていました。

 

初めは早く治して復帰することしか考えていませんでしたが、長引く症状にやがて恐怖と不安しか考えられなくなっていました。

 

いつも天井を眺めながら、「私は原因不明の病気で死んでしまうのだろうか?」

それとも、「蓄えがなくなり飢え死にするのだろうか?」と考え、怯えて生きていました。

 

そして救いを求めて様々な事を考えるうちに、私の中にある想いが湧き上がってきたのです。

 

ここから私のストーリーが本格的に始まるのですが、当時はそんなこと、つゆ知らず。

必死だったので藁をも掴む気持ちでただ救いを求めていました。

 

そんな中、突然。

「私は人類を救いたい!」

というそれまで思った事のない事を真剣に思うようになりました。

 

必ず一瞬で救われるものがあるはずだ!

それを求めて彷徨い歩きました。

 

しかし、探せど探せどそれは見つかりません。

 

「絶対あるはずだ!僕があると信じて疑わないのだから!」という信念も虚しく、とうとうそれは見つかりませんでした。

ですが、諦めた頃それは向こうからやってきました。

 

知人に「この世のシステムを解き明かしたロスコさんと、みどりさんと言う方がおられるから会ってみない?」と言われたのです。

 

それまでエゴの塊だった私も、もう何もかもダメだ…というどん底にいたので、素直にその紹介を受けることにしました。

 

そして迎えた当日。

私はロスコさんの所に向かう電車の中で、「今日、本当の自分に出会える!」と何故か思ったのです。

 

いよいよロスコさんと対面。

私はロスコさんに出会った瞬間、彼のことを大好きになってしまったのです。

 

男性に対して一目惚れをするのは初めてでした。

この人は自分だ!と何故か思ったのです。

 

そして、この世のシステムを聞きました。

 

「これだ!これだ!見つかった!」今まで味わった事のない感覚でした。

 

その瞬間に鉛のように重かった体が飛び跳ねるように軽くなりました。

 

この日を境に、このシステムを知りたい!理解したい!と強く思うようになり、全国行脚されていたロスコさんとみどりさんの追っかけを始めました。

 

この行動自体、自分自身でも本当に不思議でした。

 

何故なら、私は人の後をついていくなんて大嫌いな1匹狼タイプだったのに、スンナリ行動に移していたからです。

人を全く認めなかった私が出会った瞬間から魅かれ、自分はこんな人間ではなかったのにと面白く思ってしまうほどでした。

 

それほど、お二人が伝えるこのシステム ”ミロス” は矛盾がなく完璧なシステムだったのです。

ミロスの全貌は明らかにされていませんでしたが、とても魅力的で心惹かれるものでした。

そして多くを語らずとも、ロスコさんとみどりさんのこのご夫婦は実体験されているのだという事を直ぐに理解しました。

 

それから数年が経ち、ミロスのスクールが立ち上がる事になりました。

 

私は、待ってました!と言わんがばかりに認定講師の試験をすぐに受けました。

結果は見事、合格!

 

そこからは述べ3万人以上の方々にミロスの叡智をお伝えしています。

 

どの方も素晴らしい結果を瞬時に出されています。

 

ミロスに触れて実証が出来ていない方は皆無です。

 

もちろん、本人の望む形で起こっていない方は、自分には起こっていないと勘違いされる事はあります。

 

例えば、お金が欲しいのに人間関係のリアリティーが起こっていて自分の望むものでないから起こっていないと認識する方や、他者から見たらすごい事なのに本人が些細なことだと流してしまったりしてリアリティーだと認識しない場合です。

 

そのようなことを私も同じく経験したことがありました。

あれ、こんなに頑張っているのに何故、自分だけリアリティーが起こらない?

周りには起こっているのに…と悩んだ事もあります。

しかし、私の場合幸いな事に、それまでの価値観を全て壊された状態でミロスに出会っていました。

 

例えば、

①必死に稼いだのに泡と消える。
②愛する人に去られる。
③様々な方法を真面目に取り組んでも健康になれない。
④今までの体験、学んだ事が一切通用しない新しい世界に強制的に入れられてしまい、
 過去の学びや体験を捨てざるを得なかった。
⑤信頼してくれる上司、部下との別れ。
⑥プラス発想が通用しない。

 

これらの一見悲惨に見える体験が、ミロスに出会ってからの私をブレずに進ませてくれました。

 

ミロスに出会うまでは、ハッキリ言って引き返す場所がなかったのです。

背水の陣で自分を追い込み稼ぎまくりましたが、結局何も残りませんでした。

 

何もかも幻想だったのです。

 

それでも執着の強かった私は何とか前のようにバリバリ働き、自分自身を好きでいられる自分に戻りたいという気持ちがありました。

しかし、それさえも通用しない状況に追い詰められていました。

だからミロスに出会った瞬間、これしかない!と確信出来たのです。

 

戻る場所がない。

これしかない!という確信。

これらが、私に何があっても私を支えてくれるものでした。

 

何もなくなった時にようやく全てを得ることが出来たのです。

全てを失った時、私は子供の頃に思っていたある思いを思い出したのです。

 

「僕は世界に一人しかいない。僕にしか出来ない事があるはずだ!それを知りたい!何の為に世界に一人の僕が生まれて来たのか。使命を知りたい。使命に生きたい!」

 

大人になった私は使命と人間を一瞬で変える方法を探し、ようやくロスコさんとみどりさんに出会い、そしてミロスに出会えたのです。

 

飛び跳ねて喜んだことを昨日のことのように覚えています。

 

今では殺意を抱いていた家族のことも自然と理解でき、家族は再生し、経済も健康も、これまで経験した事のない豊かさを体験しています。

 

私は出会ったその日からミロスを伝え始めています。

YouTubeでも発信していますが、パートナー、家族との関係性が整って経済がどん底から豊かに一瞬でなった人が後を断ちません。

 

ミロスは正しく実践出来たら再現性は100%です。

 

どんな問題でも一瞬で笑いながら終わります。

 

それは、何故か?

 

ミロスがこの世の解明されていなかったシステムだからです。

 

どんなものにも法則はあります。
知らない人は上手くいかない。

 

知っている人はうまくいくのです。

 

ただ、このミロスは誰も教えてくれなかったこの世界の目に見えないシステムです。

 

世界初のミロスのシステムを知り、私は自分で自分を救うことが出来ました。

誰かに救ってもらえる事はありません。

誰かを救える事もありません。

この世のシステムを理解するしか方法論がないのです。

 

だから、私は自分で自分を救えるシステム “ミロス” を一人でも多くの人にお伝えしたくて講師活動をしています。

 

私のクラスを受講された方は、本当に腹の底から笑って新しい自分に一瞬でなられています。

 

中には、よくわからなかったけどリアリティーが起こるから不思議です。

パートナーを、愛せるようになりました。

経済が豊かになりました。と報告を受けたりします。

 

頭ではわからないのにリアリティーが起こるのを不思議がられますが、頭ではわからないのがミロスです。

 

感覚なのです。

感覚は覚えている、感じると書きます。

色々なこの世の秘密をお伝えしますので、是非私に会いに来て下さい。

 

あなたも一瞬で変わります。

 

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    ミロスアカデミー講師  名倉弘恭 現在、全国各地で行われるセミナーでは「究極の自己実現は、システムの理解で自分自身を知っていくことである。」と伝え人気を集めている。
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